<千早から三日市町経て天見へ>

 

○千早川・千早大橋

↓

○石見川

msotw9_temp0

↓

○自然休養村小深の里

マス釣り場がある。

↓

(上流へ)

↓

○「おおそ柿の水」(河内長野市小深)

谷水を導水した水場だ。

↓

○行者湧水

↓

○石見川浄水場(河内長野市石見川)

川沿いの集落の簡易水道になっている。  

↓

(下流へ)

↓

○小社(河内長野市太井)

msotw9_temp0

水辺に鎮座している。

↓

○観心寺

境内に池や閼伽井戸がある。

↓

○延命寺

「夕照のもみじ」のある紅葉の名所として知られている。

蓮池や霊泉がある。

↓

○三日市浄水場(河内長野市東片添町)

三日市地区に供給している。

↓

○石見川・新高野橋

この先で天見川に合流している。

↓

○「油屋」跡

三日市は高野街道のほぼ中間に位置し、高野詣での宿場町として栄えた。

水車を利用した製油業から転業した「油屋」の宿があった。

下流の天見川・三日市橋までの旧高野街道筋のその町並みの面影は、

駅前の再開発で少なくなった。

また天見川、石見川、加賀田川が合流する水の豊かな地で、数年前までミネラルウオーター会社があった。

↓

○天見川

金剛山の南西麓の紀見峠が水源だ。

R371にほぼ並行して宅地開発とともに河川整備が進んでいる。

↓

○「清水井戸」(河内長野市清水)

msotw9_temp0

R371沿いにコンクリートの崖下に蓋のされた井戸と碑がある。

弘法大師が錫杖で地面を突いたところ地中から湧き出した、という伝説がある。

かつては高野詣での旅人ののどを潤したそうだ。

↓

○天見温泉

南北朝時代に始まるといわれる歴史ある温泉地だ。

↓

○流谷八幡神社

msotw9_temp0

毎年1月に流谷川に勧請縄が掛けられる。

大阪府文化財の鉄製湯釜は修験道の湯立てに使われた。

 

(ポイント)

金剛山系の南西麓を水源とする千早川から石見川、天見川へせせらぎを眺めながら歩ける紅葉シーズンには最適のコースだ。交通量の多い国道では車に気を付けて!。

---

もどる